| 2002年1月16日 |
| ひどい腰痛と左足の付け根の痛みのため地元のS診療所にて血液検査&レントゲン 骨肉腫の疑い |
| 2002年1月18日 |
| S診療所から癌研究会付属病院へ紹介され受診。 針生検とCT・MRIの診断の結果、骨盤部にかなりの進行した悪性骨腫瘍の告知。即入院手続き。 |
| 2002年1月19日 |
| 翌日、ベットが空いたとの連絡を受ける。 入院日、切開生検(手術)の日程が決まる。 |
| 2002年1月22日 |
| 入院 |
| 2002年1月24日 |
| 切開生検(手術)。この結果「悪性骨腫瘍のユーイング肉腫」と診断される。 |
| 2002年1月29日 - 2月5日 |
| 術前1回目の抗ガン剤投与 【イフォマイド ・ アドリア ・ オンコビン】 腫瘍の成長が止まる程度効き目。 |
| 2002年2月26日 - 3月5日 |
| 術前2回目の抗ガン剤投与 【イフォマイド ・ コスメゲン ・ オンコビン】 腫瘍が3分の2くらいの大きさになる。 |
| 2002年3月25日 - 4月1日 |
| 術前3回目の抗ガン剤投与 【イフォマイド ・ ラステッド】 腫瘍大きさ変わらず。 |
| 2002年4月23日 - 4月27日 |
| 術前4回目の抗ガン剤投与 【シスプラチン( ランダ )】 効果が見られずむしろ元の大きさに戻る。 |
| 2002年5月16日 - 6月19日 |
| 手術はせずに放射線治療を行うことに決まる。(X線) 同病院のリニアックと放射線医学総合研究所の重粒子線との検討をするが 放医研の治療プランでは治療開始まで1ヶ月かかり危険のためリニアックを選択。 28回×2Gy=56Gyの照射。かなりの効果が現れる。 |
| 2002年7月1日 |
| 退院 161日の入院治療を終了。ここからは短期入院で2カ月おきの化療。 |
| 2002年7月26日 - 7月29日 |
| 再発予防の為の抗ガン剤投与 【エンドキサン】 |
| 2002年9月25日 |
| この日のCTで肺に5つの影が見つかる 肺転移 2カ月おきの化療が1カ月おきになる。 |
| 2002年9月26日 |
| この日のMRIで右上腕に3センチの影 上腕骨転移 |
| 2002年9月25日 - 10月3日 |
| 転移治療(再発予防)の為の抗ガン剤投与 【イフォマイド】 |
| 2002年10月15日 - 11月2日 |
| 上腕骨転移部への放射線治療(X線) 14回×3Gy=計42Gyの照射 |
| 2002年10月31日 |
| この日のCTで右胸骨に2センチの影 胸骨転移 / 肺の影の数も5つ→7、8つに増加していた。 |
| 2002年11月7日 - 11月10日 |
| 転移治療(再発予防)の為の抗ガン剤投与 【アドリア】 |
| 2002年11月12日 - 11月16日 |
| 胸骨転移部への放射線治療(電子線) 5回×4Gy=計20Gyの照射 |
| 2002年12月05日 |
| この日のCTで肺の影の数も7、8つ→少なくても10個に増加していた。 |
| 2002年12月12日 - 12月26日 |
| 胸骨転移部への放射線治療(電子線)追加 10回×2Gy=計20Gyの照射 |
| 2002年12月25日 - 12月26日 |
| 転移治療(再発予防)の為の抗ガン剤投与 【ペプレオ ・ コスメゲン ・ オンコビン】 |
| 2002年12月25日 |
| この日の骨シンチで以前よりも下の胸骨に要観察が。 胸骨転移(2度目) |